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小学生におすすめの歴史の本|『知れば知るほど好きになる歴史のひみつ』にハマった!

小学生でも楽しく読める歴史の本

最近みっきーは、小学生でも楽しく読める歴史の本
『知れば知るほど好きになる歴史のひみつ』にハマっています。

歴史の意外な出来事がたくさんのっていて、とても面白い本です。

特に「テーマで知る歴史人物ファイル」というコラムでは、

  • 怨霊になった人物
  • 15人の徳川将軍

など、歴史人物についてわかりやすく紹介されていて、とても勉強になります。

知れば知るほど好きになる歴史のひみつ

昔のアイスは8000円!?歴史のびっくりエピソード

この本の中で、みっきーが一番びっくりした情報があります。

それは
昔のアイスクリームは8000円以上もした
ということです。

本にはこのように書いてありました。

ミルクアイスは中国で作られ、イタリア人の
マルコ・ポーロ
がヨーロッパに伝えたとされています。

日本で初めてアイスクリームを食べたのは江戸時代にアメリカへ渡った人たちで、「超うまい」と書かれた日記が残っているそうです。

日本でアイスクリームが売られるようになったのは明治時代。
1869年に横浜で「あいすくりん」という名前で発売されました。

その値段は2分で、大工の給料2日分くらいだったそうです。
今の値段にすると約8000円になります。

当時はまだ冷凍庫がなく、北海道から氷を運んでいたため、とても高かったそうです。


みっきーがびっくりした理由

みっきーはこれを読んでとてもびっくりしました。

なぜかというと、今はアイスがだいたい300円くらいで買えるからです。

それなのに昔は8000円もしたと知って、とても驚きました。

そしてこんなことも考えました。

  • ミルクアイスで8000円なら、他の味はもっと高かったのかな?
  • アイス好きのみっきーには大変な時代だなぁ

など、いろいろな疑問や感想が頭に浮かびました。


本を読むと新しい発見がある

この本には、他にも面白い歴史の情報がたくさんのっています。

本を読むと
「こんなことがあったんだ!」
という発見がたくさんあって、とても面白いです。

また面白い情報があったら紹介したいと思います。

他にも歴史の本を紹介しています。

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