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本多忠勝が強すぎる!!蜻蛉切と三方原の戦いを調べてみた!|研究ノート⑥

なぜ本多忠勝を調べようと思ったの?

みっきーが本多忠勝を調べようと思った理由は、岡崎城で本多忠勝の像を見つけたからです!

岡崎城の記事を書いているうちに、57回戦って一度も傷を負わなかったという伝説まである本多忠勝についてもっと知りたいと思って調べてみました。

本多忠勝ってどんな人?

本多忠勝は、徳川四天王の一人です。

画像:本多忠勝肖像画
出典:Wikimedia Commons
ライセンス:Public Domain

本多忠勝のお父さんは、松平家(後の徳川家)に仕えていた本多忠高でした。

しかし、お父さんの本多忠高は、「安城合戦」に関係する戦いで戦死してしまったそうです。

安城合戦とは、安祥城(現在の愛知県安城市付近)をめぐって、織田氏と松平氏・今川氏が争った戦い。
天文9年(1540年)から天文18年(1549年)まで、約9年間の間に何度も戦いが行われました。

本多忠勝の祖父、本多忠豊(ただとよ)は、第二次安城合戦で活躍したんだって。織田軍に挟み撃ちされそうになった松平広忠(徳川家康のお父さん)を、無事に岡崎城へ逃がすため、自分が身代わりとなって戦死したそうです。

その後、松平広忠は今川義元に援軍を頼み、その条件として竹千代(後の徳川家康)が今川氏へ人質として送られることになりました。でも途中で、竹千代(徳川家康)は織田氏に人質として捕らえられてしまったんだよね。(この記事にも書いてあるよ!)

さらに第三次安城合戦では、今川氏の軍師・太原雪斎(たいげんせっさい)が安祥城を攻めました。本多忠高も戦いましたが、本丸まで攻め込んだところで敵の矢に当たり、戦死してしまったそうです。

その後、竹千代と織田信広の人質交換が行われ、第三次安城合戦は終わりました。

その時、忠勝はまだ幼かったため、叔父の本多忠真(ただざね)に引き取られて育てられたんだって。

みっきーは、ずっと本多忠勝は農民出身だと思っていたけど、実は松平家に仕える家臣の家の生まれだったんだね!

本多忠勝の槍「蜻蛉切」がすごい!

蜻蛉切(とんぼきり)は、本多忠勝が愛用した槍です。

江戸時代から「天下三名槍」の一つとして有名だったらしいよ。

蜻蛉切は切れ味もすごかったと言われています。

なんと、槍の先に止まったトンボが、そのまま真っ二つに切れてしまったという逸話があるんだって!

だから「蜻蛉切」という名前になったそうです。強そう!!

今、本物の蜻蛉切や本多忠勝の甲冑は、佐野美術館に保管されているそうです。

みっきーも今度見に行きたいな。

実は、みっきーが前に行った岡崎公園の「三河武士のやかた家康館」には、蜻蛉切のレプリカがあったらしいです。

ががががーん!!

みっきーは岡崎城に行ったのに、その場所を見ていなかったよ〜。

まあ時間がなかったから仕方ないんだけどね……。(ほんとは見たかった!)

三方原の戦い!!敵将にも褒められた!?

みんなは、三方原の戦いって知っているかな?

徳川家康が、武田信玄に大敗した戦いです。

その戦いで、本多忠勝は「しんがり」を任されました。

しんがりとは、本陣が撤退する時に、一番後ろで敵を食い止めながら自分も逃げる、とても危険な役目です。

そんな危険な役割を任されるなんて、本多忠勝はすごく強かったんだね。

これだけでもめちゃくちゃすごいのに、なんと本多忠勝は、

その武勇を敵将の武田信玄や山県昌景にも褒められたんだって!

武田信玄は、本多忠勝のことを

「家康に過ぎたるものが二つあり。唐の頭に本多平八」

と評価したという話があります。

※「唐の頭」は立派なかぶとの飾りのことだよ。

つまり、「家康にはもったいないくらい立派なものが二つある。それは有名なかぶとの飾りと、本多忠勝だ」という意味なんだって。

本多忠勝、めちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ強いね!!

まとめ

本多忠勝は、あの武田信玄に褒められるなんて本当にすごいね!!

みっきーは、「本多忠勝は、殿(徳川家康)より強いかも……?」と思いました。

そして、みっきーが今回調べて一番心に残ったことは、本多忠勝が松平家(徳川家)の家臣の息子だったことです。

みっきーは、ずっと本多忠勝が農民の生まれだと思っていました。

でも、調べてみたら全然違ったね!

みっきーは今回の記事を書いて、「自分は歴史をかなり知っている!」と思っていても、思い違いをしている武将がまだまだたくさんいるかもしれない、と思いました。

今回みっきーが学んだことは、

「こうだと思っていたけど、実は違った!」

ということが、歴史にはたくさんあるということです。

これから記事を書く時は、「これ絶対知ってる〜♪」と思っても、一回本当かどうか調べていきたいです!

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