はーい!今回は、徳川家康の家臣団について調べていくよ!
実は、家臣の工夫で大ピンチを切り抜けたエピソードがあったんだ!
では、いよいよ家臣団のお話をしていくよ!
みっきーが知らないエピソードや家臣が、どんどん浮かび上がってくるかも?!
この記事でわかること
・徳川家康の家臣・酒井忠次の活躍
・三方ヶ原の戦いとはどんな戦いか
・ピンチを乗り越える作戦の工夫
家臣紹介①|酒井忠次
デデン!
酒井忠次のエピソード|「太鼓を叩く」(みっきー命名)
では早速、酒井忠次のエピソードを紹介するよ!
みっきーが名前をつけました
「太鼓を叩く」作戦!(本当の名前ではないよ)

三方ヶ原の戦いとは?酒井忠次の活躍
「三方ヶ原の戦い」という戦いを知っているかな?
徳川家康が、武田信玄にボッコボコにされた戦いだよ。
この戦いは1572年に起こって、徳川軍が大きく負けてしまったことで有名です。
そのとき、酒井忠次は戦場で戦っていたんだって。
この戦いで徳川軍は、武田軍の罠にかかってボロ負けした。
(しちゃったね。)
だから、徳川軍は自分たちの城に逃げていった。
(逃げちゃったね。)
城での大ピンチ!酒井忠次の作戦
徳川軍は無事に城に戻れた。
でも、外からは武田軍が追ってきている!
そのとき酒井忠次は、
とんでもない行動に出た…!
・門を開けっぱなしにして(閉めないんだね。)
・ 篝火(松明みたいなもの)をつけて
・ 太鼓をドンドン叩いた!
すると武田軍は…
「これは罠か!?」と思って撤退したんだって!
この作戦は本当なの?
この「太鼓を叩く」作戦は、とても有名なエピソードだけど、
本当にあったのかははっきりしていないとも言われています。
でも、もし本当だったとしたら…
とても頭を使ったすごい作戦だよね!
みっきーの感想
いやーびっくりしたねー。
「太鼓を叩く」作戦であの武田軍が撤退するなんて!!
酒井忠次、頭いいねーって思うかもしれないけど、
本当にこれが作戦なのかはわからないし、フィクションの可能性もあるよね。
でも、もし本当にやっていたとしたら…
「酒井忠次、頭いいねー!」
って思うよね!
このエピソードは、いろんな想像ができるから、みっきーはとても大好きです!
まとめ|この戦いから学んだこと
武田軍はとても強くて、何回も戦ってきたからとっても用心深い。
(現代でいうとベテラン社長みたい!)
でもこの戦いでは、徳川家康をあと一歩まで追い詰めたのに…
酒井忠次の「太鼓を叩く」作戦で、
その用心深さを逆に利用されてしまったんだね。
(取られちゃったね。)
この話からわかること
・ピンチでも工夫で乗り越えられる
・いつもと違う考え方も大事
みっきーは、「考え方を変えることって大事なんだな」と思いました!
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